ACORDOの活動領域

ACORDOは,人と人のinteractionを広い視点で捉え,全体像の把握と一つ一つのプロセスを丁寧に構築することを主眼にしています.主たるサービスの対象は,企業・組織,およびそれらを構成する人そのものです.

activity area

新しいサービスを展開するということは,サービス提供者と利用者の間に,良いCollaborationの関係性を構築することに外なりません.上概念図では,組織・企業と利用者とをつなぐ橋として表現しています.良い関係性を作るに当って,まず大切なことは,利用者の動向を把握することです.これに対しては,ネットアンケートなどを用いた利用者動向調査人を対象とする分析サービス全般を行っています.

Projectという視点でのサポートも行います.Project 企画, Feasibility Studyの他,Project 評価,費用対効果分析もカバーしています.コンセプト体験評価は, 実際に新しいコンセプトやサービスを体験して頂き,その反応の計測やアンケートから,その価値を評価するものです.実際の運用の前に,サービス価値を把握することができるので,効率的・効果的なアクションが可能になります.

人の集合としての組織に関しては,組織環境評価分析を行います.人それぞれについては,様々な研修プログラムを用意しています.自分を知る / 他者を知る / テーマを理解する というプロセスを丁寧に行い,体験的に学ぶ Collaborative Learningのスタイルをとります.開発した研修ゲームなどを用い,楽しく印象に残る研修プログラムとなっています.また,研修効果の評価も行っています.

これらの研修プログラムは,ACORDOが主催するCollaboration 研究会において,試行錯誤した結果をベースに開発したものです.

音楽教育事業は,演奏 / アンサンブルを楽しみながら学ぶ音楽サロンを中心に,メソッドの開発,およびそこで必要となる楽譜・編曲を手がけています.音楽アンサンブルは,リアルタイムで成果が発生し認知できるという,最もフィードバックの速いCollaborationの場です.ここでの試行錯誤は,良きCollaborationの一般的方法を模索する上で貴重です.一般的研修プログラムへの応用も視野にいれています.

以上のサービスを展開する過程で,コンテンツが発生します.これらをネットなどで配信することもサービス領域の一つです.研修・学習ゲーム,ネット楽譜利用者動向調査レポートなどのコンテンツの他,総合的な知恵を広く扱い公開するサイト(Tempo I)を運営しています.